川崎市宮前区の自律神経整体/かしの木治療院

自律神経失調症/うつ病/不妊症/胃腸・内臓不調/パニック・不安障害/めまいなど自律神経症状の根本解消に特化した国家資格保有の専門院です。横浜市港北区・都筑区・青葉区・東京都世田谷区・品川区などからもご来院頂いています。/土日祝日営業/駐車場完備/〒216-0003神奈川県川崎市宮前区有馬3-5-15スカイコーポ102号室
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症状別の整体とエッセイ

自律神経失調症の整体

自律神経が整わない本当の理由

律神経を整える方法は、運動や規則正しい生活、朝食を摂る、水を飲む、良質な睡眠を取る、などがメディアの情報などでよく紹介されています。

 

しかし、運動や規則正しい生活、飲食したり、よく眠ることができるのは、健康な身体の状態だからです。

 

本当に体調が悪い時に、それらを行う事は難しく、それが出来ないから困っているという方が大半ではないでしょうか。

 

 

 

また、交感神経と副交感神経は、シーソーのバランスの様なイメージで例えられる事が多いのですが、実際にはそれぞれが独立した別々のものです。

 

なぜかというと、不調が起きる自律神経の状態として

 

・交感神経の働きが悪い状態

 

・副交感神経の働きが悪い状態

 

の2つだけではなく、人によっては

 

・交感神経と副交感神経の両方の働きが悪い状態

 

の事があって、シーソー理論には無理があるためです。

 

 

 

自律神経の働きに問題がある時には、身体の一部分』に緊張または弛緩の異常が起こります。

 

例えば、動悸であれば胸椎の4番に問題があり、肺なら胸椎5番、腸なら胸椎の11番、という様にその異常箇所に関連した、不眠、めまい、不安感、頭痛など様々な不調が起こるようになります。

 

緊張や弛緩の異常とは、身体が部分的に「弾力」を失い、正常に機能していない状態のことで、これが自律神経失調症と言われる身体の状態です。

 

自律神経の不調は、テレビや書籍などでは〝交感神経の過度な緊張によって起きる〟と説明されることが多いのですが、自律神経の乱れ方や異常箇所は人によって異なっていて、まさに十人十色と言えるのです。 

 

 

 

適切な自律神経のバランスは、1日の中でも状況によって変わります。

 

例えば、朝起きる時には交感神経が高まらなければ、すっきり起き上がれません。

 

休憩する時には副交感神経が優位にならなければ、リラックスして疲れを取る事ができません。

 

自律神経が整っている状態とは、どちらも一定のレベルでバランス良く働いていて、その中でオンとオフの切り替えがうまくできている状態のことを言います。

 

 

 

 自律神経失調症の整体のポイントは、

 

・全体的な自律神経の働きを整える

 

症状と身体の状態を考慮して、部分的な異常箇所を調整する

 

になります。

 

 

自律神経失調症でご来院頂いた患者さんの声

 

 自律神経失調症でご来院頂いた患者さんの声② 

 

 

 

2020.12.04 Friday