自律神経整体/かしの木治療院

国家資格保有の頭痛/めまい/更年期障害/パニック・不安障害/不眠/機能性ディスペプシアなどの根本解消に特化したうつ・自律神経の専門整体院です。横浜・東京などからもご来院頂いています。〒216-0003神奈川県川崎市宮前区有馬3-5-15
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子供の自律神経整体(起立性調節障害など)

当院では未就学~大学生の

起立性調節障害

(思春期の子どもに多い自律神経失調症で、めまい・体位性頻脈・

頭痛・腹痛・朝起きられないなどが主な症状)、

うつ、不眠、パニック、不安障害など

病院での治療で改善しない

心身の不調のお子さんの場合は症状に関係なく

当院副院長による「ご家庭でのお子さんへの接し方のご指導」の面談

親御さんに

受けて頂いています。

 

整体施術の初診受付は

面談を

最低5時間受けて頂いたあとに致します。

(5時間を

2回~5回に分けて行います。

日時はご相談で決定します)

(5時間で行う内容は

・自律神経失調症のメカニズム

・お子さんの生育歴などのヒアリング

・ヒアリングから分析したお子さんの体調不良に至るまでの経緯

・今から親御さんがやるべきこと

・子供の心と身体の話し

・子供の成長・発達に合わせた育てかたの話し

・思春期の子供についての話し

お子さんの症状や年齢に合わせた内容になります)

 

お子さんの整体を始めた際にも

整体とは別の日時で

面談を追加して行う可能性がありますのでご了承ください。

 

 

家庭での

お子さんへの接し方

親御さんの生きかたや

心、

認知の歪みが

変わらない限りは

整体を受けて自律神経を整えても

お子さんの

不安や緊張が続いてしまうので

すぐに身体が戻ります。

 

 

『お子さんの回復は

親御さんが

お子さんへの接し方を変えることが

整体よりも重要』だということが

当院の方針です。

  

これまで多くのお子さんを見させて頂き

「子供の不調の改善には

愛着形成をすること・

親御さんに家庭でやって頂くことがあること」

だということが分かりました。

 

理由は子供は感受性が強く、周りの環境に受動的であるため

・体調不良(自律神経失調)の原因が

「親御さんとの関係」や

「家庭環境」の不安やストレスによるもので

子供が解決できるものではないことが多い

(一例では一番身近にいる大人が細かいことを指図しすぎて

子供が神経症になる

ケースがあります。

病院で治らない症状が体に出る理由は

生理学的かつ脳の成り立ちによるためです。

面談で詳しくお伝えします) 

・そのことを子供も親御さんも自覚していないことが多く

自分たちのありかたが子供のストレスになっていると思っていない

ことが多いためです。

 

・子供の心の発達には段階があり

親がやらないといけないことがありますが

そこがうまくいかないと

脳の成長が特に著しくなる時期に

きっかけになる出来事とともに

①内側に出る症状

(一例では心身症)

②外側に出る症状

(一例では非行)

が出やすくなります。

 

原因を改善しなければ施術を行っても

体調が回復しづらかったり

回復しても受けるストレスの量が減らないので

また戻ってしまいます。

 

 

またお子さんの心への対応を親御さんがしないと

火種が残ったままになるので

症状が形を変えて大きくなり

何かのきっかけで

自ら命を絶ったり

大きな事件を起こしたり

自傷行為を始めたり

職場の人間関係を上手にこなせず働きづらくなったり

引きこもりや様々な依存症になってしまうこともあります。

 

今のお子さんの体調不良は

親御さんが思っているよりも

深刻な状態である可能性があり

今すぐに接し方を変えないといけません。

 

不調の根本的な解消とお子さんの今後の生きやすさには

不調の背景にある

「親子の愛着関係の構築」が最も重要なケースが多いです。

低年齢である程、改善がしやすいです。

 

当院ではヒアリングをしっかりと行い、分析し

何をすればお子さんが回復へ向かうのかをお伝えします。

 

 

お伝えする内容はお一人お一人違うので一概には言えませんが

これまでの規範意識(~するべき)を変えなければいけないケースが多々ありますので

このような考えのかたはお断りさせて頂いております。

 

 ○自分の子育ての現時点での結果が

現状だということを認められない。

 

◯子供の謎の体調不良と

自律神経失調症に

親の接し方が関係していることを聞いて

怒りを感じる。

 

◯子供への接し方は

子供の謎の体調不良と自律神経失調症に関係があることが

腑に落ちないので

整体に頼りたい。

 

◯自分の接し方を顧みて変える気持ちがない。

病気だけが悪い。

 

◯辛いのは全て

自分以外の誰か・何かのせい

 

◯自分の辛さを分かってもらって

慰めて同情して欲しい 

 

◯自分の「子供にこうあって欲しい」思いが子供を苦しめていることを認められない

 

◯子供の年齢毎の成長のしかたは関係ない

 

◯子供の心に関心がない

 

◯自分も放ったらかされて育ったので

子供のことも放っておいても大丈夫

 

◯子供が大変な状況のなか、

「でも◯◯だと思うのです」と自分の考えの殻を破く勇気がない

 

◯質問に答えず

論点をずらして誤魔化す

 

◯嘘をつき取り繕う

 

このような考え・行動がありますと

お子さんを助ける為の建設的な会話を親御さんとすることが出来ず

お互いの貴重な時間が無駄になってしまいますので

お断りさせて頂いております。

 

 

 

子供の体調不良は「お父さん・お母さんに受容してほしい」というメッセージでもあります。

 

親御さんが同じ悩みをグルグルと続けている間に

時間は進みます。

症状は形を変えて大きくなります。

 

知らなかったことを知り

実践していけば手遅れにはなりません。

 

変わろうとしている姿を見せることでお子さんは安心します。

 

≫参照:厚生労働省:こころもメンテしよう 子どものメンタルヘルス

 

JCCA認定子育て上級カウンセラーである

当院副院長が対応致します。

 

JCCA一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会HP

 

※学校や病院のカウンセリングでは子供自身の問題として対応したり

親御さんとのトラブルを避けるために大切なことを伝えないことが多いです。

 

・対面では水曜日・時間要相談

     日曜日・午後

・スカイプで日時ご相談

 

 

料金 

整体 通常料金

 

接し方のご指導料金 

初回は初診料4,000円+1時間毎6,000円

2回目以降 1時間毎6,000円

 

直接当院で現金でお支払い頂くか

スカイプの場合は3日前までに銀行振り込みをお願い致します(振り込み手数料はご負担頂きます)。

 

お振り込み後のキャンセルに伴う返金には一切応じられませんのでご了承ください。

お振り込み後であっても予約日を変更できる場合があります。

ご都合の変更や体調不良があった場合は早めのご連絡をお願い致します。

 

 

このページの内容がよく分からない方、面談に抵抗がある方への

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「毎日朝から学校に通える様になりました!」

 

「19歳の娘の精神的ストレスによる不登校、喉の詰まりによる息苦しさで通いました。」

 

 

 

2024年04月16日

自律神経整体/かしの木治療院

副院長 吉田弘子

最終更新日2025年03月29日

2025.04.03 Thursday